リードマクロは、普通のマクロよりも Lisp 言語そのものをいじってる感が強いですなぁ。
Lisp のS式の生涯で重要な3つの瞬間 On Lisp Paul Graham ![]() オーム社 2007-03 売り上げランキング : 82240 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools 「関数を返すマクロ」があるのであれば、「マクロを定義するマクロ」を考えるのは自然な発想ですな。
第16章 マクロを定義するマクロ On Lisp Paul Graham ![]() オーム社 2007-03 売り上げランキング : 82240 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools そろそろ紹介されるマクロが大きく複雑になってきて、ついていくのが少し大変になってきた。
15.2 Cdr部での再帰 On Lisp Paul Graham ![]() オーム社 2007-03 売り上げランキング : 82240 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools アナフォリックって何かと思ったら、要は Perl の $_ に相当するものだとのこと。考え方自体は割と単純。試しに、aif を Ruby でそれっぽく実装してみると、こんな感じか。
def aif(test, &then_form) ただ、else は簡単には再現できそうにない。この辺りでマクロの強力さを思い知る。 - アナフォラ => 「それ」、「it」、Perl の $_ On Lisp Paul Graham ![]() オーム社 2007-03 売り上げランキング : 82240 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools
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仙台で生まれ、札幌で学び、横浜で働く バイオ系SEのつぶやき
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