スライド作成の10のコツ その1
 今週金曜の社内論文の発表会に向けてプレゼン用のスライドを作成中。

 元アップルで、今はプレゼンテーションの講師をしているガー・レイノルド (Garr Reynold) さんのサイトが役に立つ。「Top Ten Slide Tips」とか「Sample Slides」なんかは参考にしまくり。

 だけど、基本的に英語なので、いまいち理解に時間がかかってしまう。なので、後で自分で見直すためにも、「Top Ten Slide Tips」を日本語に訳してしまった。
(こういうのって、著作権的に問題ないのかな? 問題があれば、すぐに削除しますw)

1. シンプルに
 スライドは、空白や何も無いスペースをたくさん含むべきだ。ロゴや不要な絵やテキストボックスで空いたスペースを埋めても、分かりやすくはならない。がらくたが少ないほど、あなたのメッセージはより強くなる。

2. 箇条書きとテキストの使用を控える
 最も良いスライドというのは、文字が全くないスライドの事だ。文字に頼り切ったスライドが繁栄する現在では正気でないように思われるかもしれないが、そもそも最高のPowerPointスライドというのは、ナレーション無しには意味をなさないものなのだ (ナレーションとはあなたの事である)。

3. アニメーションの使用を避ける
 アニメーションの中には良いものもあるが、あくまで適切でプロフェッショナルな使い方に固執すべきだ (たとえば、夕方のTVニュースのように)。

4. 綺麗な図を使う
 クリップアートや漫画のような図を使うのは避ける事。もしそれが、ソフトウェアについてくるものであれば、観客は以前から何回もその絵を見ているのである。1993年頃は、そのような絵も興味深く受け止められたかもしれないが、今そのような絵を使っても、プレゼンターの能力が低く見られるだけである。

5. ビジュアルテーマを持つ。けれど、PowerPointテンプレートの使用は止める。
 杓子定規のプレゼンテーションで喜ぶ観客はいない。だから、あなたのプレゼンテーションが型にはまったものだと示してしまうようなPowerPointのデザインテンプレートは、使うべきではない。


 疲れた・・・w。あと5個残ってるけど、続きは明日。
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by fkmn | 2006-02-22 02:00 | 日記
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