「外人」という言葉が気になる
 日本人以外の人間を指す場合に、「外人」という言葉が頻繁に使われるのが気になる。個人的に、その言葉の持つ排他的な感覚が拭いきれないのだ。「ガイジン」という発音から「害人」という字を思い浮かべてしまうのも良くない。

 最近では、京都の国際会議(国際生化学・分子生物学会議)に行ってきた人たちが、やたらと「外人」という言葉を使うのが気になっている。曰く、「外人がたくさんいた」「外人に話しかけられた」といった具合に。本人たちには、悪気は全く無いんだろうが。

 Wikipedia の「外人」の項を読んでみると、どうやら、日本語の用法としては、特に差別的な意味合いは無いらしい。あんまり目くじらたてる事でもないんだろうか?

 学生の頃を思い出してみると、周囲に「外人」という概念自体が薄かったように思う。日本人以外の人の事を「外人」などとは呼ばずに、きちんと国の名前をつけて「〜人」と呼ぶのが普通だった(名前が分かれば、もちろん名前で呼んでいたが)。

 まぁ、実際、目の前で「外人」という言葉を使われても、いちいち指摘していたら角が立つので、黙ってるわけですが ← 日本人的だなぁw
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by fkmn | 2006-06-28 23:07 | 日記
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