電車で目の当たりにした教育崩壊
 会社帰りの電車での話なんだけど、唖然とする光景を目の当たりにしてしまった。

 発車のベルも鳴り終わって、まさにドアが閉まるその瞬間、駆け込んでくるオジサン&オバサン計3名。というか、ドアもほとんど閉まってたんだけど、先頭のオジサンが鞄をはさんでドアが閉まるのを阻止。ドアをこじ開けて無理矢理電車に乗ってきた。

 その時点で、既に空いた口がふさがらなかったんだけど、しばらくして聞こえてきたオジサンたちの会話内容に呆然。曰く、「だから、校長にそれを分からせるには...」とか「それが、教育ってもんでしょ」とか。どうやら、そのオジサンたちは教師らしい。

 別に、"教師は聖人君子であって欲しい" とまでは思わないけど、せめて人並みのモラルは持っていて欲しい。こういう教師を容認している事が、教育崩壊の原因の一端なんだろうかと思ってしまった。

 こういう光景を目にすると、学校に自分の子どもの教育を丸投げしてしまうのは、相当危険な事なんだなと実感してしまう。と、自分の子どもなんて居ないくせに、思ってみたり。
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by fkmn | 2006-12-15 23:05 | 日記
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