優秀な研究者はイベント・ドリブン(event-driven)方式で実験をする
 ジリジリと移動する電気泳動中のバンドを15分間じっと見続けていたり、遠心が終わるまで遠心機の前に座り込んでいるのは、初めての「実験」にチャレンジしている学部生ぐらいで、いつもたくさんの仕事を同時に抱えた普通のポスドク(もしくは大学院生)は、そういった待ち時間を利用して、洗い物をしたり、食事に行ったり、論文を読んだり、ボスと議論したり、実験ノートをつけたりしているものだ。


 中島さんのエントリー(Life is beautiful: 優秀な主婦はイベント・ドリブン(event-driven)方式でパンを焼く)に対するオマージュとして、カッとなって書いてみた。研究者でもない自分がこんな事書いても、説得力無いけれど(笑)。

 ちなみに、生化学や分子生物学の実験手順は、そのものズバリ「プロトコル」といいますね。
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by fkmn | 2007-01-19 23:26 | 日記
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