広告における証取法
DoCoMo2.0は言うほどたいしたことないのでは?という証取法的考察:isologue - by 磯崎哲也事務所
この、「情報をすべて開示せずジラす」という手法、マーケティング上は面白いんですが、証券取引法的な観点からは、重要な事実は適時に開示しインサイダーな情報を元に証券の取引が行われないようにしなければならないのは当然。(中略)開示が必要かどうかは入念にチェックされたでしょうから、この新サービスの内容を開示していないということはすなわち、DoCoMo2.0と称するサービスは今後3年間は昨年度売上高の10%を超えるサービスにはならないと明確に予想されてらっしゃるはず、です。

 なるほど。専門家ならではの分析ですねぇ。というか、
証券取引法的な観点からは、重要な事実は適時に開示しインサイダーな情報を元に証券の取引が行われないようにしなければならない
というのが、広告にも適用されるもんだとは知りませんでした(恥)。
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by fkmn | 2007-05-15 23:23 | 日記
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