ネットワークとプログラムのそれぞれの階層性
 来週日曜日の情報処理試験(ネットワーク)に向けて勉強してたりします。

 ネットワークについて勉強してると、その階層性に感心しちゃいますね。各階層のパケットのカプセル化なんていうのは、SICP の 2.4 とか 2.5 あたりを彷彿させる部分が多いです。それぞれの階層のプロトコル同士で通信できるようにすれば、それより上位(あるいは下位)のプロトコルを意識する必要が「あまり」必要ない、ということが当たり前のように出来ているという事が凄いです。ま、その「あまり」というところが重要で、試験ではそうではない部分を聞かれたりするわけですが。

 こういう階層性(もしくはカプセル化)の設計部分は、自分でプログラムを書く場合にも参考になりそう。
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by fkmn | 2007-10-13 23:55 | IT
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