HUNTER×HUNTERの念六性図にみるプログラミング言語
プログラミング言語とプログラマーを、HUNTER×HUNTER の念と念能力者に置き換えてみるとどうなるか。
HUNTER×HUNTER が再開するらしいので考えてみた。

各系統についての解説

・強化系
特徴:コンピュータの能力を効率よく引き出す事が出来る。
例:C言語、Java

・変化系
特徴:ある入力を加工(変化)させて、他のコンポーネントと結合させる事を得意とする。いわゆるグルー言語などがこれにあたる。
例:Perl、Ruby、Python

・操作系
特徴:操作(関数)を主体とした記述を得意とする。いわゆる関数型言語。
例:Lisp、Haskell

・具現化系
特徴:より物質に近いレベル(低レイヤー)で動作する言語。
例:アセンブラ

・放出系
特徴:特定の環境にとらわれず、あらゆる言語と連携して動作する特徴を持つ。
例:正規表現、SQL

・特質系
特徴:上記のどれにも当てはまらない特徴を持つ言語。操作系プログラマーや具現化系プログラマーが、後天的にこの能力に目覚める事が多い。
例:Brainf*ck、Whitespace、Grass


系統別性格分析(そのまんま)

・強化系:単純で一途
・変化系:気まぐれで嘘つき
・操作系:理屈屋・マイペース
・放出系:短期で大雑把
・具現化系:神経質
・特質系:個人主義者・カリスマ性あり


習得のコツ

自分の特性を理解し、それにあった言語を選択することが重要。さらに、一つの系統を軸として、系統の異なる言語をバランスよく習得する事で、応用の効くプログラマーとなる事が出来る。


*注:このエントリーの内容は、完全にネタなので、真に受けないように。といいつつ、実は意外としっくり来てるんじゃないか?と思ってたり。


参考サイト:
HUNTER×HUNTERの念六性図に見る個人サイト - 最終防衛ライン2
六性図
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by fkmn | 2008-02-08 23:55 | 日記
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