【感想】3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))
Amazon.co.jp: 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか—アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)): 城 繁幸: 本

 前作「若者はなぜ3年で辞めるのか」に共感したので、本書も Amazon で見かけた瞬間についつい買ってしまっていた。自分のキャリアを考えるという意味では、いいきっかけになる本だと思う。

 内容としては、新しい平成的価値観で生きる「アウトサイダー」達の紹介を通して、大きな転換期を迎える時代の生き方を考える、というもの。本書の一貫した昭和的価値観叩きは、見ていてなかなか痛快だった(若干行き過ぎな感じも受けるけれども)。

 ただ、世の中には、この本で出てくるような平成的価値観では動かない若者も結構いるような気もしている。こんな記事(「Business Media 誠:「競争社会」に“待った”、強まる平等志向」)も出ているぐらいだし。

 とにかく、いろいろと考えさせられる本だった。
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by fkmn | 2008-03-26 23:55 | 読書記録
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