富士通のカイゼンという名のアジャイル
NIKKEI NET:富士通、開発に「カイゼン」手法 効率化で期間短縮
 開発現場を5—10人の小グループに分け、技術者一人ひとりが「仕様書の作成」「画面作成」など作業の日程をボードに張り出したり、作業上の課題を書き出したりする。作業の遅れや問題点を見た他の人は応援やアドバイスをする。

「カイゼン」なんて言ってるけど、要はアジャイルだよね、コレ。


そういえば、富士通の人がデブサミで同じような発表をしていたのを思い出した。

デブサミ2008>業務パッケージ開発におけるアジャイル開発実践記
私たちのプロジェクトではトヨタ生産方式・見える化の観点をベースにアジャイル開発に取り組んで来ました。

 富士通みたいな国内企業だと、「アジャイル」とか言うよりも「カイゼン」って言った方が、偉いおじさんたちには効果があるんだろうな。こういうアプローチを考えられる人はスゴイと思う。
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by fkmn | 2008-07-10 23:55 | 日記
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