「入門Git」は噂通りの神本だった

入門Git
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 既に各所で絶賛されている「入門Git」を読み終わった。これは、噂に違わぬかなりの良書。読んだ後に何とも言えない充足感まで感じてしまった。

 書いてある内容については、他で語られているとおりなんだけど、角谷さんのスライドの中 (84p) ですごく良くまとめられているのを見つけたので、失礼ながら勝手に引用。
“The Git Way”の白眉
  • ワークフローのためにツールがある
    • “Linus君の究極のコンテンツトラッキング”
    • パッチベースのワークフロー
  • 目にみえる手段の背後にある考えかたの重要性
Making Software Development Agile With Ruby
* もっとも、「The Git Way」とかいう別題は、著者の濱野さんにとってはイマイチみたいだけど

 とにかく、Git を使う人だけではなく、何かしらの VCS を使う人だけではなく、ソフトウェア開発に関わる人みんなに読んでもらいたい。技術書とはかくあるべき。

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by fkmn | 2009-11-19 23:55 | 読書記録
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