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実家に帰らせていただきます!
そんなに威勢良く帰るわけじゃないけどw。

今日から来年の1/3まで実家に帰省してきます。もうちょっと短い期間にする予定だったけど、新幹線のチケットを取るのがギリギリだったので、ほとんど選択肢がありませんでした。

帰省中は、多分ネットも使えないので、ブログの更新もありません(そろそろノートPCでも買おうかな)。というわけで、多分ブログの再開は3日か4日から。

ちなみに、仕事はカレンダー通り年明けの4日からです。世の中には4、5日も休んで11連休なんて人も居るみたいですが・・・。

では、良いお年を。
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by fkmn | 2006-12-29 15:10 | 日記
「人月」って単位の名前もいけないんじゃないかと思う
「人月」っていう単位名の中に「月」っていう時間を表す文字が入ってるのって、実は何気に紛らわしい。

「うーん、それは本当だったら2人月の仕事なんですけど、がんばったら1.5人月ぐらいになりますかねぇ・・・」

ならねー。

人月って仕事の量なのに、何をがんばるとそれが減るんだろう? いつの間にか人月が仕事の単位から期間の単位に入れ替わっちゃってるよ。

でも、こういうのって結構ありがち。


他に、「光年」も同じような例だと思う。

ある本(対談本)にも、工学の先生の
「計算するとなると百万光年かかる」
という発言があって、目が点になったことがある。

・・・いや、光年って時間じゃなくて距離ですから。
っていうか、校正の段階でチェックは入らなかったんだろうか?
# もしかして、ネタ的発言? でもそんな雰囲気も無かったし・・・

まぁ要するに、「人月」とか「光年」みたいに、時間以外のものを示す単位名に、時間を意味する文字が入ってるのは紛らわしいよね、という話。


だからといって、今から単位を変えるわけにもいかないところが、難しいところ。
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by fkmn | 2006-12-27 23:01 | IT
【書評】ウェブ人間論
a0057891_22321193.jpgAmazon.co.jp: ウェブ人間論: 本: 梅田 望夫,平野 啓一郎

 ずいぶんあっさりと読み終えてしまって、「あれ?もう終わり?」という印象だった。確かに読みやすくはあるんだけど、議論がフワフワと上辺をさらうばかりで、少し物足りなかった。しかも、「ウェブ」と銘打ってあるものの、ほとんどがブログと Google の話に終始してしまっているのが残念。第三章で全体を俯瞰した話になって期待させるんだけど、結局、第四章でブログの話に戻ってしまう。

 本書は、雑誌(フォーサイト)での対談企画を新書化したものらしいが、確かに雑誌の企画なら、こういう対談もアリだと思う。けれど、これが本という体裁を取るとちょっと違和感がある。ただ、はっきりいってフォーサイトを買うよりは新書の形で買う方が格段に敷居が低いので、その点はありがたいんだけど(笑)。

 個人的には、梅田さんと平野さんの「ウェブ」に対するスタンスの違いが見所かと思う。平野さんは「ウェブ」に対して「畏れ」や「疑い」といった感情を持っているのに対して、梅田さんが「ウェブ」に対して持つ感情は「愛」と言ってもいいんじゃないだろうか?

 まぁ、そんなわけで本書のみではそこまで面白いわけではないけど、そこは「あちら側」の住人の梅田さん。名だたるブロガーの方々に献本をして書評を書いてもらっています。そして、その書評が読み応えがあるものばかり。本書と合わせてこれらの書評を読むと、結構な満足感が得られます。というわけで、以下、本書の書評へのリンク(順不同)。
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by fkmn | 2006-12-26 23:25 | 読書記録
「もやしもん」第4巻の限定版ゲット!!
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「もやしもん」第4巻の限定版には携帯ストラップがついてくる。近くの本屋には無かったので、わざわざ横浜駅近くの有隣堂のマンガ専門コーナーまで足を伸ばして、やっとゲットした。

 なんだかメチャクチャ豪華。携帯ストラップの方が本体なんじゃないか?というぐらい。お値段もそれなりにするけど・・・(レジで「1680円です」って言われて、ちょっとビビった)。

 肝心の内容の感想はあとで書きます。


 12/26 追記
a0057891_00172.jpgAmazon.co.jp: もやしもん 4—TALES OF AGRICULTURE (4): 本: 石川 雅之

 というわけで、内容の感想。
 相変わらず好き勝手やってます(笑)。この方向性の無さがまた良いところ。

 A. oryzae がフィーチャーされてる回もあったりして、個人的には嬉しかった。作中では「デンプンの糖化にすぐれ・・・」と紹介されてるけど、この糖化力を支える酵素(群)が A. oryzae から抽出されて、タカジアスターゼという酵素製剤(消化薬)が作られたのは有名な話ですね(← そうかぁ?)。

 それから、ストラップの出来がかなり良い。もったいなくて携帯に付けられないくらい。海外のキモイぬいぐるみとは雲泥の差です。
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by fkmn | 2006-12-22 19:13 | 日記
横浜カレーミュージアムが閉館するらしい
横浜カレーミュージアム、07年3月閉館 -NIKKEI NET:企業 ニュース
 横浜市のフードテーマパーク「横浜カレーミュージアム」(中区伊勢佐木町)を運営する遊技場経営大手のマタハリー(川崎市、山中秀晃社長)は19日、来年3月末で同ミュージアムを閉館すると発表した。

 横浜市民としては、少し寂しい。ラーメン博物館と違って入館料も取られないし、割と好印象だったんだけどなぁ。

 「カレー文化の紹介や商店街活性化など目標は達成した」ってのが閉館の理由らしいんだけど、正直何言ってるのか分からない(笑)。結局、売り上げが落ちてたんだろうなぁ。関東に住んでると、あんまりカレー食べに行こうって話にはならないし。札幌にいた頃は、しょっちゅう(スープ)カレーを食べに行ってたけど。
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by fkmn | 2006-12-20 23:48 | 日記
アルファじゃないかもしれないけれど、お勧めのブログ
FPN-アルファブロガーを探せ 2006 のお知らせ

 FPNで、「日本のアルファブロガーを探せ」と銘打った投票企画が行われています。で、トラックバックしてるサイトで挙げられてるサイトを一通り見てみたんだけど、なんだか更新頻度の高さだけがウリのブログばっかのような・・・(毒)。確かに人気はあるんだろうけど、なんだかなぁーという印象。

 ということで、FPNのアルファブロガー企画とは別に、個人的にお気に入りのブログを紹介してみます(順不同)。

シロクマ日報
POLAR BEAR BLOG
 コンサルタントの小林 啓倫(こばやし あきひと)さんのブログ。ITのニュースに関する、その独自の視点にはうならされます。何気ない出来事に対しても、一歩突っ込んで考えてみるその姿勢は、ぜひ見習いたい。

FIFTH EDITION
 (たぶん)ゲーム業界で働くpal さんのブログ。ゲーム業界に関する深い知識と考察が興味深い。「一芸に秀でる者は多芸に通ず」の言葉通り、ゲーム業界に関して深く突っ込んだ内容は、他の業界に対しても十分応用が利くものだと思う。

吹風日記
 理系出身国語教師という MrJohnny さんのブログ。地に足の着いた論説の展開と、軽やかなネタさばきの絶妙なバランスが素晴らしい。

 と、こんなところでしょうか。


 あ、そうそう、2006年もラストスパートを迎えたこの時期に、キラ星のように現れた彼のブログも忘れちゃいけないと思います。

ルー大柴のキャッチキャッチキャッチ!
ディスイヤーは私にとって再チャレンジのファンデーション作りのイヤーだった。

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by fkmn | 2006-12-19 23:05 | 日記
「Person of The Year」と「今年の漢字」
 Time誌の年末恒例企画 "Peerson of The Year" に2006年は「あなた(You)」が選ばれた。

TIME.com: Person of the Year: You
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 雑誌の表紙にはYouTube風の画面の中に鏡がはめ込んであって、覗くと自分の顔が移るようになっているらしい(参考記事:asahi.com:米誌恒例の「今年の人」に「YOU」 - 国際)。

 確かに、YouTubeをはじめとした、ブログやSNSやWikipediaといったCGMの台頭は、ネットに限らず、リアル世界においても重要な出来事だったと思う。けど、それを、雑誌媒体(オールドメディア)であるTimeがあっさりと "Person of The Year" といった形で認めてしまうあたりに、アメリカの懐の深さというか、スピード感というか、そういうものを感じずにはいられない。


 一方の日本の「今年の漢字」はというと「命」。

2006年 今年の漢字
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 ・・・重い。その上、あまりピンと来ない。なんだか、雰囲気で選んでいるような気がしないでもない。まぁ、世論とか世相なんて雰囲気の代名詞みたいなもんだから、これでいいのかもしれないけど。


*今年の"Person of The Year" については、B3 Annex さんがよくまとまっていたので、ブックマーク代わりに紹介しておきます。

B3 Annex: 恒例のTime誌"Person of the Year 2006"は「You」
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by fkmn | 2006-12-18 23:13 | 日記
電車で目の当たりにした教育崩壊
 会社帰りの電車での話なんだけど、唖然とする光景を目の当たりにしてしまった。

 発車のベルも鳴り終わって、まさにドアが閉まるその瞬間、駆け込んでくるオジサン&オバサン計3名。というか、ドアもほとんど閉まってたんだけど、先頭のオジサンが鞄をはさんでドアが閉まるのを阻止。ドアをこじ開けて無理矢理電車に乗ってきた。

 その時点で、既に空いた口がふさがらなかったんだけど、しばらくして聞こえてきたオジサンたちの会話内容に呆然。曰く、「だから、校長にそれを分からせるには...」とか「それが、教育ってもんでしょ」とか。どうやら、そのオジサンたちは教師らしい。

 別に、"教師は聖人君子であって欲しい" とまでは思わないけど、せめて人並みのモラルは持っていて欲しい。こういう教師を容認している事が、教育崩壊の原因の一端なんだろうかと思ってしまった。

 こういう光景を目にすると、学校に自分の子どもの教育を丸投げしてしまうのは、相当危険な事なんだなと実感してしまう。と、自分の子どもなんて居ないくせに、思ってみたり。
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by fkmn | 2006-12-15 23:05 | 日記
ドラクエ9はニンテンドーDSで発売
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 サプライズ的に発表されましたが、ドラゴンクエスト9はニンテンドーDSで発売されるらしいですね。公式サイトも既に出来てます(内容は、まだほとんどありませんが)。

ゲーム関係のニュースサイトとTVニュースの動画
 「ドラクエは一番売れているハードで出す」というのが昔からの公約だったので、DSで出るのもその公約通りって事でしょうか?これで、据え置きゲーム機から携帯ゲーム機への移行がさらに進みそう。

 そもそも、未だにDSって品薄で、量販店では朝方並んでる人がいるらしい。一体、どれだけ売れるんだか・・・。据え置き機のように一家に一台ではなく、一人一台といった感じで売れてるのも一つのポイントなんだろうか?

 それから、上のTVニュース見て気づいたんだけど、今の任天堂の株価って3万円近くあるんですね(今日の終値が28,400円)。確か、スーパーファミコン時代の任天堂の株価も3万円ぐらいだったはず。あの頃の勢いを取り戻しつつあるという事なんだろうか?


 最後に、どうでもいい事だけど、上記のTVニュースにツッコミを一つ。
ドラクエ7作目・8作目は「PS2」向け
とありますが、ドラクエの7作目は「PS」向けです。
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by fkmn | 2006-12-12 23:25 | ゲーム
【感想】ファイナルファンタジーV アドバンス
a0057891_0161186.jpgAmazon.co.jp: ファイナルファンタジーV アドバンス: ゲーム

公式サイト

 やっと、隠しボスまで含めてクリアした。オメガ改や神竜改はまだ倒してないけど、とりあえず感想を書いとく。

 同じリメイク作のファイナルファンタジーIV アドバンスがバグだらけだったので、今回もちょっと警戒していたんだけど、バグも特に見当たらず、普通に遊ぶ事が出来た。

 基本的にはベタ移植なんだけど、戦闘中の背景が書き直されていたりして、ちょっと新鮮な感じ。ただ、楽しみだった追加ジョブが、クリア後にならないと手に入らないのは結構マイナス。最後のあたりは、特定のジョブでいる必要性があんまりないんだし。隠しダンジョンも、なんだかダラダラと長くて、いまいち楽しめなかった。追加要素だけを抜き出すと、いまいち評価は低いかもしれない。

 あ、そうそう。それから、エンカウント率が異様に高い気がした。ちょっと歩くと、すぐに戦闘になる。この辺は、やっててかなりイライラした。

 ただ、なんだかんだ言って、ゲームの出来が良いのは確か。古き良きスクウェアの良作RPGの代表だと思う。ビッグブリッジの死闘は何回聴いても良いし、ギルガメッシュはいつ見てもほのぼのする。
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by fkmn | 2006-12-11 23:12 | ゲーム


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