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【感想】WEB+DB PRESS Vol.40


 今号からFujisan.jpでWEB+DB PRESSの定期購読を始めた。いちいち注文しなくていいのは楽なんだけど、Amazonで注文したよりも遅く届くのがちょっとした難点。

 今回は、はてなおやさんの記事の丁寧な解説が好印象。Screen は未導入だったので使ってみようかな。

 あとは、さくらの消費電力問題の話が面白かった。僕自身は、この手のハード的なハウジングがほとんど分からないので、たまにデータセンタなんかに行ってもラックの配置云々についてはよく分からなかったんだけど、この記事で、その裏側がかいま見れた気がした。
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by fkmn | 2007-08-31 23:55 | IT
【感想】フューチャリスト宣言
Amazon.co.jp: フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656): 本: 梅田 望夫,茂木 健一郎

 刺激的な本だが、この本に刺激を受けるのは危険だと思う。

 ネットの進化による未来の可能性。二人が主張していることは納得できるし、僕も同じような期待を持っている。自身の主張を、身をもって示そうとしている二人をぜひとも応援したい。

 けれど、二人の話をまともに受けすぎるとケガするな、とも思う。例えば、大学はもう終わっている、という話が出てくるけど、これを真に受けて大学に行くのを辞めるには、今はまだリスキーな時代だ。もちろん、徐々に副業で稼げる人が増えていくようになるんだろうとは思うんだけど。


 それから、蛇足かもしれないけど、二人があんまりシンクロしすぎているのも、読んでいてあまり面白くない部分だった。テレビの中で盛上がっている芸能人同士の内輪話を眺めているような、そんな印象を、読んでいる途中のところどころで感じた。
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by fkmn | 2007-08-29 23:47 | 読書記録
札幌に行ってきます
 大学の先輩と後輩(研究室内カップル)の結婚式のため、今から札幌にいってきます。約一年ぶりの札幌。楽しみっす。



 昨日今日と、アクセス数がにわかに増えたのでどうしたものかと思ったら、アンカテさんからリンク張られてたのが原因らしい。どうせだったら、もうちょっとちゃんとした文章書いとけば良かったなぁ。
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by fkmn | 2007-08-25 10:43 | 日記
どう書く?org の残骸
隣り合う二項の差 どう書く?org
整数のリストがxsが与えられたときに、隣り合う2要素の差のリストを作る関数diffを作ってください。

いろいろ試して、結局投稿しなかった残骸を置いておきます。

普通に書いたもの
sub diff {
my @a;
push (@a, $_[ $_ + 1 ] - $_[$_]) for 0 .. $#_ - 1;
@a;
}

pairwise を使いたくて書いてみたもの
use List::MoreUtils qw/pairwise/;

sub diff {
my @a = @_[ 1 .. $#_ ];
my @b = @_[ 0 .. $#_ - 1 ];
return pairwise { $a - $b } @a, @b;
}

関数内で再帰
sub diff {
my $a = shift or return;

sub diff_rec {
my $b = $a;
$a = shift or return;
return ( $a - $b, diff_rec(@_) );
}
return diff_rec @_;
}

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by fkmn | 2007-08-22 23:55 | IT
ヒトラーとessaさんが微妙にかぶっているように感じてしまった件
ヒトラーの予言 (完全バージョン)」の中のヒトラーの超人思想、という部分と、「アンカテ(Uncategorizable Blog) - 誰もが最高級品を使える経済」での、世界的にトップレベルの技術を持っていないと生きていけない時代がやってくる、という主張は、微妙にかぶっている気がしませんか?

・・・そんな事ありませんか?(笑)
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by fkmn | 2007-08-20 23:51 | 日記
【感想】凉宮ハルヒシリーズ


 以前から友人に勧められていたので、とか、未だにニコニコ動画で名前を見かけるので、などといった諸々の理由(言い訳?w)から、小説版の凉宮ハルヒシリーズを読んでみた。

 一言でいうと、「個性的なキャラクターによるプチSF学園もの」という内容。「ドラえもん」を一度分解して再構成したもの、といってもいいかもしれない。配役は以下の通り。
  • 凉宮 ハルヒ:ガキ大将で、なにげに仲間思い(=ジャイアン)
  • 長門 有希:便利な万能キャラ(=ドラえもん)
  • 朝比奈 みくる:時間移動と萌え担当(=タイムマシン)
  • 古泉 一樹:ジャイアンのイエスマン(=スネ夫)
  • キョン:主人公兼語り部(=のび太)
短編と長編から構成されている点も、ドラえもんを彷彿とさせる。

 そして、この小説を読んでいてあらためて気づくのは、アニメ版の出来の良さ。小説を読んでいると、自然にアニメ版の場面やキャラクターの声が頭に浮かんでくる。きちんと原作の良さを引き出している映像作品っていうのは珍しいんじゃないだろうか。

 小説自身、とても読みやすくて、難しい事考えずにサクサク読める。趣味の読書には良いかもしれない。ただ、挿絵がアニメ調なので、電車の中で読むには勇気がいりそう(僕には無理でしたw)。

凉宮ハルヒの憂鬱(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの溜息(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの退屈(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの消失(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの暴走(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの動揺(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの陰謀(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの憤慨(角川スニーカー文庫) 谷川 流
凉宮ハルヒの分裂(角川スニーカー文庫) 谷川 流
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by fkmn | 2007-08-19 23:45 | 読書記録
帰省してきました
 ということで(どういう事で?)約一週間ほど、実家の仙台に帰省してました。

 ちょうど中学校の同窓会があったので顔を出してきたんですが、これがまぁ、みんなの顔とか名前が分からんワカラン。1/3ぐらいの人に、「え、誰だっけ?」などと失礼な発言を連発してきました。僕の方は外見が全然変わってない(らしい)ので、向こうはすぐ分かるみたいなんですけどね。

 そんなわけで久しぶりに再会した旧友たちと、その後も何回か遊んだりして、しっかり充電(放電?)してきました。キーボード触るのも久しぶりです(笑)。

 また、ボチボチとやっていきますので、どうぞよろしく。
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by fkmn | 2007-08-18 23:40 | 日記
結婚式の二次会メンバー用SNS
 職場の先輩が結婚する事になって、その二次会にお邪魔する事になりました。で、二次会の出席者は、二次会メンバー用のSNS(先輩がレンタルサーバを借りて立てたもの)に登録するという事に。なかなかに目の付けどころが鋭いなぁ、と唸ってしまった。

 確かに、結婚式の二次会ってのはある種の出会いの場であって、ある意味コミュニティといってもいいような気もする。そんなわけで、前もってSNSである程度交流をかわしておけば、当日も盛上がるだろうし、その後の付き合いにも繋がっていきそうな感じがする。

 今は無料で使えるSNSエンジンも出てきて、そこまでSNSサイトを立ち上げるのも大変ではないわけで(ちなみに、その先輩は OpenPNE を使っている模様)、今後、こういう動きが広がってきておかしくないと思う。特に、ブライダル業界あたりは、結婚式メンバー用SNS構築用サービスなんてものを考えても良いんじゃないだろうか?(もしかして、もうあったりする?)

 あるいは、SIer の方から、そういうビジネスをブライダル業界に提案すべきかなぁ??



 
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by fkmn | 2007-08-10 23:47 | 日記
Emacs で C-- とか M--
 いい加減 "->" とか "=>" をそのまま打つのに疲れたので、emacs上で C-- とか M-- とかで簡単に入力できるようにならないかと思って調べてみた。

 結論から言うと、"\C-\-" みたいな書き方ではダメで、ベクタというものを使って以下のように書くヨロシ。[] で囲まれているのがベクタ。


(global-set-key [?\C--] (lambda () (interactive)(insert "->")))
(global-set-key [?\M--] (lambda () (interactive)(insert "=>")))

 基本かもしれないけど、一応備忘録として書いておきまうす。

参考:GNU Emacsマニュアル: AE. カスタマイズ
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by fkmn | 2007-08-09 23:31 | IT
鶏口となるも、牛後となるなかれ
ぼくが大企業のえらいおじさんたちからおしえてもらったこと。
えらいおじさん達がその大企業に就職した当時はまだ屈指の企業ではなかったこと。

いま稼ぎ頭になっている事業は影もかたちもなかったこと。

有名な大学にいってあたまをさげて優秀な人材をあつめたこと。それでも門前払いをされたこと。

 つまり、そういう事なんだよなぁ、と一人で納得、目から鱗。

 この手の話は実際に面と向かって聞く事もあるんだけれども、それが今、自分の中で繋がったというか、なんというか。

 変化の激しい時代だから、とか、ネットが発達したから、とかいう枕詞に続いて、「だから大きな組織に属していれば安心な時代は終わった」という主張はよく聞くけれど、別にそれは今の時代に限った事じゃないだろ、と。

 このエントリーのタイトルのような故事成語までもが存在しているわけだし。


 上の(自分の)文章を読み返してみると、あんまりまとまっていない気がするけれど、個人的にはすっきりした。
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by fkmn | 2007-08-07 23:28 | 日記


とあるWebアプリケーションエンジニアの日記
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