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Yokohama.pm #3 に行ってきた
 Yokohama.pm テクニカルトーク #3 に行ってきました。
 横浜在住横浜勤務の身としては、第一回から参加したかったのですが、仕事で都合が付かず、今回やっとの参加。

 今回一番面白かったのは、typester さんのライブコーディング。普通の発表という形態ではなかなか浮き上がってこない細かいノウハウが見られて、いろいろと勉強になりました。

 本編の後は、懇親会へ。
 perlcodesample さんの近くの席だったのですが、冒頭で「更新頻度が異常」などと失礼なことを言ってしまった気が・・・。あくまで褒め言葉ですので、許してやってください。
 他にも、kazuho さんが、自分の左隣に座っていたにもかかわらず、会の最後の方まで全く気づかなかったりと。
 とまぁ、個人的に若干やってしまった感のある懇親会でしたが、普段の職場ではあまりできないような Perl (やその他もろもろ) の話ができて楽しかったです。

 次回も参加できるといいな。
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by fkmn | 2008-11-29 22:23 | IT
0〜1000に含まれる0をカウントする (Perlで)
練習 - krystal: プログラミング超初心者(文系) - Rubyist
0〜1000に含まれる0をカウントする - ’(rubikitch wanna be (a . lisper)) 経由)

perl -e "print(join('', 0..1000) =~ tr/0/0/)"  #=> 193

 Perl だとこんな感じかな?

 学んだこと
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by fkmn | 2008-11-13 22:45 | IT
特別展「菌類のふしぎ−きのことカビと仲間たち」
特別展:菌類のふしぎ−きのことカビと仲間たち
(もやしもん展「菌類のふしぎ」に行ってきました - なつみかん@はてな 経由)

こんなのやってるの知らなかった。行きたいかも・・・。
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by fkmn | 2008-11-09 19:56 | 日記
Imager かわいいよ Imager
 ディレクトリ中のjpgファイルの画像サイズを小さくするスクリプト。デジカメの画像サイズがやたらでかかったので、書き捨て用に作成。


use strict;
use warnings;
use Imager;

my $img = Imager->new;
my $regex = qr/(^RIMG\d{4})\.JPG$/;

opendir my $imgdir, '.';
my @files = grep { /$regex/ } readdir($imgdir);
closedir $imgdir;

for my $file (@files) {
$file =~ /$regex/;
$img->read( file => $file ) or die $img->errstr;
$img = $img->scale( scalefactor => 0.3 );
$img->write( file => $1 . '_small.jpg', jpegquality => 100 )
or die $img->errstr;
}


 それにしても Imager は良い。画像の取り扱いが非常に楽。簡単な画像処理系のお仕事は、これ一つで間に合っちゃいそう。
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by fkmn | 2008-11-08 23:55 | IT
「Rubyソースコード完全解説」を入手した
a0057891_214926.jpg


 Amazon の中古商品予約で 1万円 で購入。注文してから入手まで、だいたい半年くらいかかった。

 パラパラと中身を眺めてみたけど、コードの説明が結構詳細で、読めばそれなりに分かりそうな雰囲気。

 でも、今は パタヘネ でいっぱいいっぱいなので、読む暇はないなぁ。読み始めは来年当たりになりそう。「RHG の逆襲」にもそのうち参加したいなぁ。
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by fkmn | 2008-11-05 23:55 | 読書記録
パタヘネ本で勉強開始
コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (上)  コンピュータの構成と設計~ハードウエアとソフトウエアのインタフェース 第3版 (下)
コンピュータの構成と設計 第3版 (上)
コンピュータの構成と設計 第3版 (下)

 以前書いたエントリのコメントでココサブさんに教えてもらったパタヘネ本こと「コンピュータの構成と設計」を読み始めた。レジスタとかいう言葉が出てきて、情報処理試験を若干彷彿とさせる。読んでいるうちに "基本情報" 午後2の CASL の記憶がふつふつとよみがえってきて、今のところ、割と違和感無く理解できてる。まさかこんなところで "基本情報" で勉強した知識が役に立つとは。意外とやるな > 情報処理試験。

 ちなみに、パタヘネ本だと「コンピュータの構造と設計」で、ヘネパタ本だと「コンピュータ・アーキテクチャ」(どうでもいいけど、やたら高いな、この本) らしい。パタヘネ本は、もっとハードウェア寄りらしいので、そこまで読むつもりは今のところ無い。
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by fkmn | 2008-11-04 23:55 | 日記
【感想】達人プログラマー ― システム開発の職人から名匠への道
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道
達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道

 Code Complete とほぼ同じような内容。ただ、こっちの方がすっきりとまとまっている。Code Complete を読んだ後だと、あまり新鮮味が無いかもしれない。それから、微妙に内容が古くなっているのも気になるところ。まぁ、内容が古くなっているところは、適宜、今風に読み替えれば良いだけなんだけれど (例えば RCS/CVS -> SVN等)。

 それから、Code Complete と違って、ソフトウェア開発を建築というメタファーで語ることに反対しているところに好感。ここが、Code Complete で一番納得できないところだったので。

 以下、気になったところの個人的な読書メモ (まとめ)。

知識への投資は利息がついてくる。
ただし、そういった資産は残念ながら有効期限付き。
金融商品と同じように知識についてもポートフォリオを考えるべき。
 そのためのガイドラインは以下の通り。
 ・定期的に投資を行う
 ・多角化
 ・リスク管理
 ・安く買い、高く売る
 ・見直しと再配分
p.13-14

DRY原則は、達人プログラマーの道具箱の中にある道具のうちでも、
最も重要なものの一つ
p.27

「プレイン・テキストの威力」
知識を永続的に格納するためのフォーマットで
最も適しているものがプレインテキスト。
プレイン・テキストを使えば、
 ・透明性が保証され
 ・さまざまな活用ができるようになり
 ・テストが容易になる
p.71-77

「ストレート・ジャケット効果」
コーディング担当者に解釈の余地を与えない設計というものは、
スキルや技芸といったプログラミング努力を奪い去ってしまう。
p.221

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by fkmn | 2008-11-03 23:55 | 読書記録
【感想】ゲノムを支配する者は誰か / ザ・ゲノム・ビジネス
ゲノムを支配する者は誰か―クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争  ザ・ゲノム・ビジネス―DNAを金に変えた男たち

ゲノムを支配する者は誰か―クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争
ザ・ゲノム・ビジネス―DNAを金に変えた男たち

 ゲノムプロジェクトについての顛末を描いた2冊。「ゲノムを支配するものは誰か」は、記述がなるべく "科学的" になるように気を使っていて、背景となる科学技術にもキチンと紙幅を咲いているのに対して、「ザ・ゲノム・ビジネス」は、ひたすら人間模様 (特にベンター) を描くことに注力している。

 ゲノムプロジェクトの科学的意義について知りたいのであれば前者の方がおすすめだけど、読み物としては後者の方が圧倒的に面白い。「ザ・ゲノム・ビジネス」の原著者は、本書のために、セレラに2年間通い詰めて取材したとのことで、ディテールの描写がとても細かく、まるで自分がその場に居合わせているような気にすらなる。この本のドラマ化とか映画化とかは企画されてないのかなぁ?もし実現したら、結構ヒットするんじゃないかと思うんだけど。
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by fkmn | 2008-11-01 23:55 | 読書記録


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