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Effective Java Reloaded
 2ヶ月前の話題に今日気づいたんだけど、あの「Effective Java」の新版が予定されているらしい。JavaOne 2006でそんな話題が出たんだとか(JavaOne って2ヶ月も前だったっけ?(汗))。

 「Effective Java」は確かに良い本なんだけど、Java のバージョンが 5.0(1.5)にまで上がってしまった今では、やっぱり内容に古い点があるのは否めない。同書の新版は個人的にも楽しみな一冊。

 ちなみに、JavaOne では「Effective Java Reloaded」と題して Java5.0 のTips的な事が紹介されたらしい。内容の中心は Generics。確かに、一度 Generics に慣れてしまうと、Generics無しの ArrayList とかは気持ち悪くてしょうがない。

7/12 更新日時をちょっと変更
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by fkmn | 2006-07-11 23:42 | IT
もはや YouTube 無しの生活は考えられない
 最近、テレビを見る時間よりも、YouTube で映像を見ている時間の方が明らかに長い。テレビで番組を見ようとすると、どうしても時間(時刻)にとらわれてしまうが、YouTube なら、気になった時に検索して見る事が出来るからだ。

 なので、昔のダウンタウンのコントとか、ワールドカップ 対クロアチア戦の柳沢のあのプレイとか、10年以上前に制作された自主制作ビデオとか、アメリカでの天才歌姫(なんと11歳!)誕生の瞬間みたいな映像を、最近はよく見てる。既に評価がある程度定まっている(自分の中であれ、世間的なものであれ)ので、テレビみたいに見て損したと思う事も無い。

 今現在の最大の問題は著作権だけど、実は、権利者に取ってはチャンスなんじゃないかとも思う。YouTube には、現在ぐらいの画質での配布を許可してしまって、希望するユーザーは、より高画質な画像を権利者から買う というモデルを作ってしまえば、充分利益が出るんじゃないだろうか? 昔の映像なんて、それこそ放送局が山のように持っているコンテンツなんだから、それを再利用できるようになるなんて、いい話のような気もするんだけど。
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by fkmn | 2006-07-09 23:55 | IT
Web2.0なオンライン辞書 The Free Dictionary
 ネットで取り上げられているのを見かけた事が無いんだけど、最近お気に入りのオンライン辞書がある。それが、The Free Dictionary。ただし、英語限定 ← たぶん、これが原因だろな。

a0057891_011658.jpg


 Topページを、ドラッグ & ドロップで自分好みにカスタマイズできたりする点が、たまらない。で、それにも増して、各種の辞書に対して、一括で検索をかける事が出来るのが、メチャクチャ便利。辞書、類義語、医療辞書、Wikipedia、他多数 に対して、一括で検索をかけてくれるので、とりえあずこの辞書で調べものをすれば、たいていのものは引っかかる。

 最近は、プログラムの変数名のバリエーションを増やすために、この辞書で Thesaurus(類義語)を調べるのがマイブーム。一つ難点なのが、Wikipedia の記事にまでリンクが張ってあるので、ついついそっちまで読み込んでしまいがちな事だろうか?
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by fkmn | 2006-07-07 23:49 | IT
Eclipse 3.2 の提供開始
 Eclipse のバージョン3.2(Eclipse Callisto)の提供が、日本時間の今日から始まっている。
VistaやIntel Macにも対応したオープンソース統合開発環境Eclipse新版「Callisto」,6月30日に提供開始:ITpro

 上の記事だと、バージョン3.2 の別名が「Callisto」で、デフォルトで10個のプラグインが入ってくるような書き方になっている。が、社内の詳しい人に聞いたところ、「Callisto」というのはあくまでプロジェクト名で、複数のプラグインのリリース時期を同期させる事で依存関係の管理の手間を減らす、というのが目的のプロジェクトだそう。

 実際にダウンロードして軽く使ってみたけど、プラグインはやはりデフォルトでは入ってなく、Help->Software Updates->Find and Install... からインストールする必要があった。Calisto に含まれるプラグインはイケてるものばかりなので、これらが一発でインストールできるというのは、実際、ユーザーとしてはありがたい。


7/2 文体を敬体から常体に変更

7/2 追記
 なんか、こんなの見つけた。Javaを知らないと、全く意味が分からないけど。

「恋はオブジェクト指向」(蚤 様 部 屋)a0057891_22304843.jpg

なんだこれw。でも、耳に残ってしまう。特に最後(じゃば、じゃば、じぇーでぃーけー)のあたり。
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by fkmn | 2006-07-01 23:54 | IT
Visual Basic 6.0 を使わなければいけない幸運にして不幸な皆様へ
 6/30付けで、Visual Basic 6.0のMSDNサブスクリプション ダウンロードサイトからの提供が終了されるそうです。

SzkTech WebLog : 【警報】MSJVMを含む製品の入手が困難に

 もう時間がないので、必要な人は早めのダウンロードを。

 で、お知らせついでに、僕が使ってるVB6用のフリーツールを紹介しようと思います。

 「MZ-Tools 3.0」という、VB6のエディタ機能拡張ツール。本当は「Joel on Software」で紹介されていたツールを探してたんですが、そのサイトがどっかに行ってしまって、代替品を探してさまよっていたら、このツールに当たりました。


 インストールは簡単です。公式サイトの「Download(Freeware)」ボタンをクリックして、落ちてくるファイルを実行すると、インストーラーが起動します。インストールする場所とスタートメニューへの登録名を指定すると、インストールが始まります。
 インストール終了後、Visual Studio を立ち上げると、「MZ-Tools 3.0」の機能が使えるようになっています。

 お気に入りの機能が、エラーハンドラ入力機能。いちいち入力するのが面倒なエラーハンドラを、ワンクリックで入力してくれます。(「Joel on Software」で、あると便利だと紹介されていた機能)
 ちなみに、デフォルトでは


On Error GoTo {PROCEDURE_NAME}_Error

{PROCEDURE_BODY}

On Error GoTo 0
Exit {PROCEDURE_TYPE}
{PROCEDURE_NAME}_Error:

MsgBox "Error " & Err.Number & " (" & Err.Description & ") in
procedure {PROCEDURE_NAME} of {MODULE_TYPE} {MODULE_NAME}"


という設定になっていますが、
僕は、これに"Resume"と"Debug.Assert False"を加えて、以下のようにしています。
(情報ソース失念。僕のオリジナルアイディアではないです。)



On Error GoTo {PROCEDURE_NAME}_Error

{PROCEDURE_BODY}

On Error GoTo 0
Exit {PROCEDURE_TYPE}
Resume' ← ココと
{PROCEDURE_NAME}_Error:

MsgBox "Error " & Err.Number & " (" & Err.Description & ") in
procedure {PROCEDURE_NAME} of {MODULE_TYPE} {MODULE_NAME}"
Debug.Assert False' ← ココに追加


実際のコード例は、以下のようになります。



Private Sub sampleCode()

On Error GoTo sampleCode_Error

' 処理をここに書く

On Error GoTo 0
Exit Sub
Resume
sampleCode_Error:

MsgBox "Error " & Err.Number & " (" & Err.Description & ") in procedure
sampleCode of Form frmEditWellMap"
Debug.Assert False' ← エラーが発生するとココで止まる
End Sub


こうしとくと、デバッグ中にエラーが発生した場合には、Assert文のところで処理が止まります。そしたら、おもむろにIDE上で処理中のステップを示す黄色の矢印をグググッとResume文のところまで動かします。それから、F8を押して、処理を1ステップ進めると、エラーが発生した行に処理が移動して、どこでエラーが発生しているか分かるわけです。(というか、ここまでしないと、どこでエラーが起きてるのかVB6では分からないんだなぁ・・・)


 ちなみに、.NET対応の「MZ-Tools」もあるんですが、有償のようです。VB6用だけフリーっていうのは、やっぱり、"VB6はもういいや"って姿勢の表れなんですかね・・・
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by fkmn | 2006-06-29 23:39 | IT
Bioclipse
ケムインフォマティクスに虚空投げ」さんのエントリーより

 Bioclipse は Eclipse をベースにしたケモ/バイオインフォマティクスのRCP (Rich Client Platform)。一つ残念なのが、Windows と Linux 向けのバイナリしか提供されてないこと。Mac じゃムリポ。

 会社のPCにこっそりインストールして、少し試してみた。やっぱ、Eclipse なので若干重いのが気になるが、化学構造関係の機能はかなり充実していそう。ただ、インストールに若干癖がある(あらかじめ Java の5.0をインストールして、パスを通さないといけない)のが難かな。

 公式サイトのスクリーンショットを見ると、PDBのテキストをその場で編集したり、NMR のスペクトルを管理したり、分子構造式を描いたり 等、相当いろいろな事が出来るようだ。さらに、Pluginでの機能拡張も可能。これはもう、関係者は入れるしかないのでは。
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by fkmn | 2006-06-27 23:45 | ライフサイエンス
【感想】Joel on Software
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Amazon.co.jp:Joel on Software

 この本は、著者の Joel Spolsky が、自身のブログ「Joel on Software」で書いたエントリーを一冊の本にまとめたものだ。だから、この本に書いてある事は、(英語だけれど)すべてWeb上で読む事が出来る。さらに、ブログの記事の一部は日本語訳までされている(本の内容が、そのまま訳されているわけではなさそう)。


 著者は、Microsoft で Excel の開発をしていた人間で、その開発経験に基づくソフトウェア開発の”コツ”は、とても現実的かつ実践的で、親近感すら感じられる。このような、Windows文化の人が書いた本というのは珍しいんじゃないだろうか?

 特に、”これは!”というものを挙げてみると、
第3章:ジョエルテスト
 今の自分のチームをこれで採点すると、5点。うーむ、まだまだ。自分は、マネージャーではないので、改善しようにも無理な部分はあるが(テスタを雇ったり、採用面接のやり方にまで口は出せないw)、プロセス改善のためのシンプルで分かりやすい指標だと思う(他の人にも説明しやすい)。

第4章:すべてのソフトウェア開発者が絶対確実に知っていなければならないUnicodeと キャラクタセットに関する最低限のこと(言い訳なし!)
 正直、これを読むまで Unicode を誤解してた・・・。1バイトで表現される Unicode(例えばUTF-8)もあるし、3バイト、4バイトで表現される事もアリだとのこと。”Unicode は2バイト”だと完全に思い込んでた。


 後半は、マネージメントやIT企業の戦略の話が多くなってきて、現在の自分にはあんまり関係なくなってくる。が、その分、より客観的に、自分の部署や上司に照らし合わせる事が出来て、面白い。Joel によると、うちの部署は、致命的な失敗を何個も犯してる事になるんだよなぁ(← 面白がっていいのか?)。
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by fkmn | 2006-06-18 22:30 | IT
合格!
4月に情報処理技術者試験を受けたんだけれども、今日がその発表の日でした。

ちょっとドキドキしつつ、結果をIPAのサイトで確認。


結果は・・・
受験番号 DBXXX - XXXX の方は,合格です。

午前試験のスコアは,670 点です。
午後I試験のスコアは,700 点です。
午後II試験のスコアは,620 点です。

やほーい

ちなみに、
合格基準は,午前,午後I,午後II試験のいずれも600点です。
とのこと。


午後II試験のスコアは,620 点です。


 ( ^ω^) … 
  (⊃⊂)

 ⊂(^ω^)⊃ セフセフ!!! 
  ミ⊃⊂彡


 ちょっと自慢しておくと、「テクニカルエンジニア(データベース)試験 」というのは、それなりに難しい試験なのだ。去年(2005年)の試験の資料では、受験者12.546人に対して、合格者は956人。合格率にすると7.6%になる。

 今年の試験は、IPAから公表されている資料(PDF)によると、午前のスコアが出ている人数10,253人に対して、午後IIで600点以上取っているのは1,038人なので、合格率は大体10%ぐらいになる。去年よりは若干簡単だったという事だろうか。

 とにかく、これで、会社からの報奨金10万円ゲット。どう使おうかな?パーっと飲みにいくのもいいかもしれない。
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by fkmn | 2006-06-13 23:27 | IT
Google Spreadsheet を使ってみた
グーグル、「Microsoft Office」を狙う戦略を展開中 - CNET Japan


 Google Spreadsheet の試用を申し込んでみたら、案外とすぐに返事が来たので、軽く使ってみた。

 これは凄いかもしれない。上記の記事にある通り、Googleが本気でOfficeのパイを奪いにいってるのが分かる。


a0057891_065532.jpg

 全体の雰囲気は、まんま”Excel”。Excelユーザーならなんの違和感もなく使えるだろう。

a0057891_071290.jpg

”Undo”や”Redo”も可能。Webアプリだと言う事を、一瞬忘れてしまう。


a0057891_072116.jpg

きちんと、複数シートを管理する事が出来る。もちろんシートの名前を変える事も可能。


a0057891_010384.jpg

データはネット上にあるので、遠隔地にいる複数の人間で共同作業を行う事が出来る。上の画面で、共同作業する人を招待する。この辺はWebアプリならでは。


そして、特筆すべきなのが、”ショートカットキー”が使用可能だという事。
Ctrl+z を入力すると、きちんと”Undo”してくれる。Ctrl+y だと”Redo”。
Ctrl+Shift+[Page Up or Page Down] でシートの移動、なんてマニアックなものまで使える。他にも使えるショートカットはたくさんありそう。


上記のCNETの記事では
高機能を求めるユーザーは限られた機能しか持たないGoogle Spreadsheetを使いたがらないだろうと、他のアナリストも考えている。
なんて言われてるが、裏を返せば、大多数の一般ユーザーが必要とする機能は、ほぼそろってるんじゃないだろうか?

ただ一つ残念なのが、使える領域が狭い事。20列 X 100行 の領域でしか作業を行う事が出来ない。これが、もう少し広くなれば、わざわざ高い金を出してOfficeを買う必要もなくなりそうだ。
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by fkmn | 2006-06-07 23:55 | IT
WindowsのコマンドプロンプトからLinuxのコマンドを実行する方法
つ TELNET

 いや、そうじゃなくて。ログインせずに、コマンド一発で済ませる方法。RSHを使う方法と、SSHを使う方法の2種類がある。RSHは、要はTelnetみたいなもんで、セキュリティ的にヤバ目。SSHの方がセキュリティが高い。

 仕事で必要になって調べたものの覚え書きです。




 具体的な方法は、次の通り。Windows XP (SP2) → RedHat Linux 9 で確認。

<RSH>
 RSHは、Windows 2000 と XP に標準で装備されている。なので、WIndows側の準備は必要なし。
 Linux側で以下のように設定する。

 1. コマンドを実行するユーザーのホームに、”.rhosts”というファイルを作成して、以下のように記述する。
  Windowsマシン名(IPでも可) Windowsユーザー名
  例) 12.34.56.78 fkmn_win

 2. RSHのポートをあけるため、/etc/services に以下の記述を追加
  loc-srv 135/tcp
  loc-srv 135/udp

 3. ネットワークを再起動
  # /etc/rc.d/init.d/network restart

 これで、準備完了。後はWindowsのコマンドプロンプトで、次の形式でコマンドを打つ。
  rsh [ホスト] [-L ユーザー名] [-N] [コマンド]
  例) rsh 98.76.54.32 -L fkmn_lin ls


<SSH>
 plink.exeを使う。これで、一発解決(PuTTY Team Members に感謝!!)。次の形式で使う。
  plink ユーザー@ホスト名 実行するコマンド
  例) plink fkmn_lin@98.76.54.32 ls


参考サイト:
【続】Service for Unixのrsh機能について - Windows Server Insider
Windowsコマンド集:(rsh)


2006/6/14 追記
 rsh を使う場合は、".rhosts"のパーミッションを、644 や 600 にする事。他のユーザーから".rhosts"が更新できるようになっていると、セキュリティのため、rsh は実行できないようになっている(後輩がこれでハマってた)。
 
 それから、plink が微妙な動きをする場合がある。plink を使ってコマンドラインでログインすると、ログイン後に一切のコマンドを受け付けてくれなくなる。軽く調べてみたところ、どうやら Enterキーを押したときに送信される改行コードが、LFじゃなくってCRになっているようだ(Macでもないのになぜ?)。

参考サイト:
UNIXの部屋 検索:~/.rhosts
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by fkmn | 2006-05-30 23:31 | IT


とあるWebアプリケーションエンジニアの日記
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