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【感想】ゲノムを支配する者は誰か / ザ・ゲノム・ビジネス
ゲノムを支配する者は誰か―クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争  ザ・ゲノム・ビジネス―DNAを金に変えた男たち

ゲノムを支配する者は誰か―クレイグ・ベンターとヒトゲノム解読競争
ザ・ゲノム・ビジネス―DNAを金に変えた男たち

 ゲノムプロジェクトについての顛末を描いた2冊。「ゲノムを支配するものは誰か」は、記述がなるべく "科学的" になるように気を使っていて、背景となる科学技術にもキチンと紙幅を咲いているのに対して、「ザ・ゲノム・ビジネス」は、ひたすら人間模様 (特にベンター) を描くことに注力している。

 ゲノムプロジェクトの科学的意義について知りたいのであれば前者の方がおすすめだけど、読み物としては後者の方が圧倒的に面白い。「ザ・ゲノム・ビジネス」の原著者は、本書のために、セレラに2年間通い詰めて取材したとのことで、ディテールの描写がとても細かく、まるで自分がその場に居合わせているような気にすらなる。この本のドラマ化とか映画化とかは企画されてないのかなぁ?もし実現したら、結構ヒットするんじゃないかと思うんだけど。
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by fkmn | 2008-11-01 23:55 | 読書記録
「サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する」の読書メモ
サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する
Amazon.co.jp: サイエンス・ビジネスの挑戦 バイオ産業の失敗の本質を検証する: ゲイリー・P・ピサノ, 池村 千秋: 本

きちんと読み込む必要が発生したので、内容をメモ。

著者について
- ゲイリー・P・ピサノ (Gary P Pisano)
- バーバード・ビジネススクール教授

はじめに
・研究の動機 (研究開始は、20年以上前)
バイオテクノロジー (BT) 産業の以下の特徴に惹かれた
1. 研究開発と組織の仕方に関する新しい実験とイノベーションの舞台になっていた
2. 民間企業が基礎研究にかなり携わっていた
3. バイオテクノロジー産業に関わっている人たちが、とても楽観的だった

・この本の底流をなす大テーマ
「ビジネスとサイエンスの関係」
従来:ビジネスとサイエンスは別の領域
(大学 => サイエンス、営利企業 => ビジネス)
BT産業:2つの世界の混ざり合い

*具体的な調査対象 => 製薬・バイオテクノロジー産業


「序章 サイエンス・ビジネスという新しい実験」
・サイエンスに基礎をおくビジネスとは?
=> サイエンスを生み出し、その成果から利益を得ることを目指す企業 (ないし産業)

・BT産業の業績の真実 (図 序-1)
=> 売り上げは飛躍的に伸びているのに、売り上げは一貫してゼロもしくはマイナス

・BTのビジネス面での課題は、サイエンス面での3つの特質に根ざしている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ => 本書で一貫して主張される3つの特質
1. BTというサイエンスに重度の不確実性がついて回るため
リスクを管理し、引き受けたリスクに応じて利益を分配するメカニズムが必要
2. ビジネスの基礎となる化学的知識の複雑性・学際性が極めて高く
学問分野や専門分野の垣根を越えた「擦り合わせ」が欠かせないこと
3. サイエンスの進歩のペースが速く、学習の積み重ねが不可欠なこと


本書の構成 (図 序-2 から作成)
+----------------------+ +----------------+ +-------------------+
| サイエンス世界の特徴 | -> | 解決すべき課題 | <-> | 産業の「生体構造」 |
+----------------------+ +----------------+ +-------------------+
|<------------------ 第1部 ------------------->| |<------ 第2部 ------>|
|
V
「第3部 あるべき企業戦略、ビジネスモデル、資金調達」


*議論の対象は、製薬研究開発に限定


「第1部 不確実性、複雑性・学際性、変化の速さ」
「第1章 サイエンス世界の地図」
・それぞれの時代でキーになった技術
- 遺伝子組み換え
- モノクローナル抗体
- コンビナトリアル化学
組み合わせ論に基づいて列挙し設計された一連のケミカルライブラリを
系統的な合成経路で効率的に多品種合成するための実験手法
広義の意味では、in silico でのシミュレーション評価も含む
(コンビナトリアルケミストリー - Wikipedia)
- ゲノミクス
- プロテオミクス
- RNAi
- システム生物学
- 合理的薬品設計
- ハイスループットスクリーニング (HTS)

「第3章 製薬研究開発の特異性と課題」
・CPU開発との比較により明らかになる製薬研究開発の特異性
1. 不確実性 (<= 人間の生物学的システムとプロセスについての知識不足が原因)
CPUの開発 => CPUとしての機能を満たすものは確実に完成する
新薬の開発 => 大多数が失敗に終わる

2. 「すりあわせ型」という性格
デスクトップPC => 高度にモジュール化されている「組み合わせ型 (= モジュラー型)」
新薬研究開発 => プロセスを構成する活動の相互依存的性格がきわめて強い
*サイエンスの進歩により、
「知っている」ということよりも「知らない」ということが浮き彫りになった

*新薬開発のサイエンスの特性
=> 結果が出るまでに時間がかかる
<=> サイエンスの進歩のスピードとの齟齬


・問題解決に必要なメカニズム
1. リスク管理
- 情報を作成・発信するメカニズム
- 資金調達、投資への見返りのメカニズム
2. すり合わせ
- 専門分野の垣根を越えて人材、スキル、能力を統合するメカニズム
3. 学習
- 経験を通じた学習を実践・促進するメカニズム


「第2部 バイオテクノロジー産業の「生体構造」を解剖する」
「第4章 バイオテクノロジー・ビジネスの変遷」
・図4-2 中核技術別に見た新規参入企業の数
1. 新規参入企業の数には、いくつかの波がある
2. テクノロジーの種類が非常に多い
(「バイオテクノロジー」という1つのテクノロジーがあるわけではない)
3. 新規参入の波ごとに、原動力になった技術戦略が異なる

・図4-3 臨床試験の申請数 (1986-2004年)
申請数はほぼ横ばい
=> テクノロジーの進歩は、化合物の「質」を高めはしなかったようだ
* 2002年の時点で、コンビナトリアル化学の手法で
FDAの承認を受けた新薬は1つもない

・ノウハウの市場
新興BT企業と大手製薬企業の提携や協力が重要な役割を果たすようになってきた


「第5章 バイオテクノロジー産業、三〇年目の成績表」
・図5-2 バイオテクノロジー産業の収益と利益の推移
- 収益は増えているが利益は横ばい
- ほとんどの期間を通じて、利益はゼロもしくはマイナス
* 上場企業のみのデータ (未上場企業の大多数は赤字)
=> 産業の実態は、もっとひどいはず
- 総利益の53%は、アムジェンとジェネンテックの2社で稼いでいる
- 大多数のBT企業は、黒字だったことが一度も無い


「第6章 知的財産権の「収益化」のメカニズム」
・BT産業を動かす3つの要素について
1. 新しい企業の設立という形での大学から産業界への技術の移転
2. 資本調達市場 (ベンチャーキャピタルと株式市場)
3. ノウハウの市場: 新興企業が既存企業と提携し、知的財産と引き換えに資金を獲得する市場

・知的財産収益化のメカニズム
大学がサイエンスを生み出し、その中から研究者が新しい企業を設立する
^
| + ベンチャーキャピタリスト
+- 資金 -+ 株式市場
+ 既存企業との提携による資金提供

・リスク管理の達成度
- リスク管理に必要なもの
1. 幅広い選択肢と実験 => OK (多くの新企業、ノウハウの市場)
2. 必要な情報の流通 => NG
3. リスクへの見返り => OK (起業家、ベンチャーキャピタリスト)

・ソフトウェア産業、半導体産業はなぜうまくいっているか? (すり合せの評価)
1. モジュール化 +
2. テクノロジーが形式知 + <=> BT産業と対照的
3. 強力な知的財産保護の仕組み + => すり合せを実現させるのが困難

・組織学習
3つのチャネル
1. 創造的破壊 (新しい技術が既存のものを淘汰する)
=> 実現していない
2. 模倣
3. 経験からの学習
=> BT企業の多くが新企業 => 経験不足


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by fkmn | 2008-10-06 23:55 | 読書記録
【感想】Rubyist Magazine 出張版 正しい Ruby コードの書き方講座
Rubyist Magazine 出張版 正しいRubyコードの書き方講座―RubyistのRubyistによる、Rubyistとそうでない人のための
Amazon.co.jp: Rubyist Magazine 出張版 正しいRubyコードの書き方講座
サポートサイト

 Rubyist Magazine (るびま) で連載されていた記事の書籍化版。Web で読める分に加えて、書き下ろしの章が一章追加されている。るびまの記事は、一つ一つが結構長くてモニタ上で読むのは結構疲れるので、こういう紙の形で読めるのはうれしい。

 内容の方はというと、結構マニアック。String#slice なんてのは、この本を読んで初めて知った。リフレクションを使った添削も結構多いので、慣れてない人にはちょっと大変かも。

 著者の青木さんの文体が、若干トゲトゲしているのが気になった。添削で指摘されている内容に、個人的には賛成できるものの、何となく反発心のようなものを感じてしまうのは多分文体のせい。特に、前半の1-2章に、文体のトゲを強く感じた。

 全体として、添削という形態は、読み物としては面白いけれど、リファレンスとしての実用性には若干欠ける印象だった。この本で指摘されている内容をまとめ直した、Ruby Best Practices みたいな本が欲しいかも。
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by fkmn | 2008-08-09 23:55 | 読書記録
今日の積ん読
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土曜日に買った分に加えて、さらに2冊。6810円也。
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by fkmn | 2008-07-28 23:55 | 日記
【感想】初めてのRuby
 この本の対象読者が「他のプログラミング言語の経験があって、Rubyの経験がない人」ということだったので購入を見送っていたんだけど、トークセッションの動画(ニコニコ動画) を見ていたら、無性に欲しくなってしまったので購入した。

 わずか200ページの中にRubyのエッセンスが詰まっている良書。特に「なぜこうなってるのか」という部分の記述(Rubyらしさの解説)が多いのが良い。僕の周りにも何人か Ruby を始めたいと言っている人がいるけど、そういう人にはぜひ本書を進めたい。

 ちなみにだけど、多重代入ってこの本で初めて知った。こんなことができるのか。
a = 1
b = 2
a, b = b, a
puts a #=> 2
puts b #=> 1

でも、多重代入は魔境らしいのであまり踏み込まないでおこう(笑)。


 あ、あと、巻末付録の Ruby 1.8 から 1.9 への変更点のまとめが便利。紙でまとまってる資料って、他にはない気がする。

初めてのRuby
Amazon.co.jp: 初めてのRuby: Yugui: 本
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by fkmn | 2008-07-27 23:55
【感想】ビューティフルコード
ビューティフルコード
Amazon.co.jp: ビューティフルコード: Brian Kernighan, Jon Bentley, まつもとゆきひろ, Andy Oram, Greg Wilson, 久野 禎子, 久野 靖: 本

 分厚い本なんだけど、ゴールデンウィークを利用して一気に読んだ(結構前の話だなぁw)。

 縦軸は、純粋なコードの話からアーキテクチャの話まで、横軸は、C言語を始めとして、Perl、VB、Haskell等々と、非常に話題の幅が広い本だった。

 読む前は、まつもとさんや BioPerl の章を楽しみにしていたんだけど、実際に読んでみて印象に残ったのは、C言語をメインで扱った章だった。特に、一番最初の「1章 世紀表現マッチャ」のコードは、まさにビューティフルだと思う。他にも、純粋にコードの話ではないけど、30章のホーキング博士のための入力インタフェースや31章の Emacspeak の話なんかも、いろいろと考えさせられる物があった。

 とまぁ、そんなこんなで、やっぱりC言語カッコいいな、と思い始めて、最近 C言語を勉強し始めた。最初は、弾さんが "高速道路" と評したUnix/Linuxプログラミング理論と実践」を買ってみたんだけど、ところどころコードの意味が分からなかったりするので、やっぱり基本の K&R からやっていくことに。

 ビューティフルなコードへの道は遠い。
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by fkmn | 2008-06-04 23:55 | 読書記録
【感想】はじめての課長の教科書
はじめての課長の教科書
Amazon.co.jp: はじめての課長の教科書: 酒井穣: 本

 いままで、「何となく」で認識されてきた課長の仕事のポイントや課長に求められるスキルを明文化した本。いままで無かった、という意味では新鮮だった。ただし、書かれているのは、
  1. 以下に部下のやる気を引き出すか
  2. 平社員と経営者の間の情報伝達を以下にスムーズにするか(両者間の通訳としての役割を以下にこなすか)
といったいわゆる普通の中間管理者像で、そういう意味では「ふーん」な印象。


以下、印象に残った文章のメモ。
外国語を知らないものは、自国語も知らない - ゲーテ
(p. 3)
本書のテーマに直接関係ないけれども、この言葉は印象に残った。この言葉は、外国語と自国語に限らず、あらゆるものに当てはまるんだろう。会社だったり、業界だったり、文化だったり。

どれだけ多くの仲間を助け、仲間からの信頼を集められたのかを誇れるようになれれば、その人物は世界中どこでも通用するでしょう
(p. 201)
これは良い言葉。僕が尊敬する人は、すべからくここでいわれているような人物だと思う。こういう人間になりたいなぁ。


 ちなみに、どうでもいい話かもしれないけど、著者が若い(1972生)ことに驚いた。もっと年配の、中間管理職という仕事の酸いも甘いも知り尽くした人が書いた本だとばかり思い込んでいたので。世の中の課長さんは、この若い著者の言うことに耳を傾けるのか、ちょっと心配かも。
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by fkmn | 2008-04-12 23:55
【感想】デザイン思考の道具箱—イノベーションを生む会社のつくり方
デザイン思考の道具箱―イノベーションを生む会社のつくり方
Amazon.co.jp: デザイン思考の道具箱—イノベーションを生む会社のつくり方: 奥出 直人: 本

 イノベーションを継続するための方法論が詰め込まれた本。具体的な名前は明かされていないが、本書の執筆に当たって、この本で述べられている方法を試みた企業もあるらしい。

 以下、個人的に気になった部分のメモ書き。
  • 「デザイン思考」とは顧客主体のイノベーションである
  • 2種類のイノベーション
    • 古いイノベーション論(マクロレベル): 「イノベーションのジレンマ」で述べられているもの
    • 新しいイノベーション論(ミクロレベル):顧客重視、研究と開発とニーズの結びつけ、イノベーションを継続的に行うための方法論、等
  • タンジブルとインタンジブル
    • タンジブル:触れる事が出来るもの
    • インタンジブル:触れる事が出来ないもの
    • インタンジブルなもののマーケティングは難しい。インタンジブルなものをタンジブルなもので表現する。
  • プロトタイプ思考、プロトタイプ重視
    作る事で考える(build to think)
  • フィールドワークの重要性
    何が問題なのかはアンケートをとっても分からない(人間は、日々のややこしい作業を無意識に行っているので)
    # Henry Fordの言葉「もし私がカスタマーに何が欲しいかと尋ねたら、彼らは『もっと早い馬が欲しい』と言っていたでしょう」を思い出した
  • 創造的マネジメントの最大の障害は縦割りの事業部制


 本書は、どちらかというとハードウェア的なもの作りを念頭においているにも関わらず、述べられている内容は、最近のソフトウェア開発方法論にかなり近いところが面白かった。特に、プロトタイプを重視している部分。「作っては壊す」過程を繰り返す事が出来るのはソフトウェア開発の専売特許だと思っていたけれど、材料や方法を工夫すれば、ハードウェアでも同じ事が充分可能で、かつそれが有効だとのこと。

 もしかすると、ハードウェア設計とソフトウェア設計というのは、思ったほどには違わないのかもしれない。
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by fkmn | 2008-04-01 23:55 | 読書記録
【感想】3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代
3年で辞めた若者はどこへ行ったのか―アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708))
Amazon.co.jp: 3年で辞めた若者はどこへ行ったのか—アウトサイダーの時代 (ちくま新書 (708)): 城 繁幸: 本

 前作「若者はなぜ3年で辞めるのか」に共感したので、本書も Amazon で見かけた瞬間についつい買ってしまっていた。自分のキャリアを考えるという意味では、いいきっかけになる本だと思う。

 内容としては、新しい平成的価値観で生きる「アウトサイダー」達の紹介を通して、大きな転換期を迎える時代の生き方を考える、というもの。本書の一貫した昭和的価値観叩きは、見ていてなかなか痛快だった(若干行き過ぎな感じも受けるけれども)。

 ただ、世の中には、この本で出てくるような平成的価値観では動かない若者も結構いるような気もしている。こんな記事(「Business Media 誠:「競争社会」に“待った”、強まる平等志向」)も出ているぐらいだし。

 とにかく、いろいろと考えさせられる本だった。
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by fkmn | 2008-03-26 23:55 | 読書記録
【感想】パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本
パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54) (アスキー新書 54)

Tech Mom from Silicon Valley」の中の人、海部美知さんの著書。いわゆるブログ本。

 前回のエントリの「おもてなしの経営学」とセットで扱われる事が多い本書だけど、僕もご多分に漏れず、2冊セットで一気に読んだ。

 で、ついつい、2冊を比較しての感想になってしまうんだけど、個人的には、こちらの「パラダイス鎖国」に軍配を上げたい。「パラダイス鎖国」というキャッチーな名称の問題提起に始まって、地に足の着いた論旨の展開とその一貫性、押し付けがましくない自説の主張など、読んでいて、とても心地よかった。

 携帯電話業界のような「パラダイス鎖国」の弊害をもろに受けている業界を眺めていると、同じく「パラダイス鎖国」状態でのほほんとしている日本の IT業界(特に SIの分野)についても、ついつい不安になってしまう。
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by fkmn | 2008-03-19 23:55 | 読書記録


とあるWebアプリケーションエンジニアの日記
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